既存のうつわを型にする

竹のざる
竹のざる
ステンレス水切り
ステンレス水切り
テイクアウトどんぶり
テイクアウト容器
カップ麺容器
カップ麺容器
型を作らずに、手近なうつわを使用します
注意事項
・型が外し易い形状を選ぶこと
・型として、内側(中に作る)か外側(外に貼り付ける)を決める
中につくる 外につくる
型を作らずに、簡単につくれます。しかし、既存のうつわを使用するため形状が限定されてしまいます

発泡スチロールのように柔らかい素材ではないため、乾燥後に取り外しのし易いお椀やボールの様なカーブを持ったものか、皿のような深さが無いものが良いでしょう

器の内側を型として使用する場合、水分の蒸発がしにくくなるので乾燥時間が長くなります
器の外側を型として使用する場合、高台や脚の付いたものは利用できません

形をコピーするので、表面に大きな凹凸があるものは避けた方が良いでしょう
型の素材は特に限定されませんが、長時間にわたって水分が付くので水に弱い素材は使えません
陶磁器・ガラス・ステンレス・プラスチックなどが良いでしょう

笊(ざる)やネットを型に利用すると面白い表面になると共に風の通りが良いので乾燥が速まります
色々な素材の型の試作品がご覧いただけます

型を用意すれば、作り方は変更ありません

牛乳パックの加工工程へ進みます


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